自殺をしたくなったら鬱からの脱出

そして成功へ!

 

 

鬱(うつ)から脱出し、そして成功へむけてすすむためのホームページです。少しずつ内容を充実させます。

■人生について(働くこと、生きる意義)

私なりに生きること、働くことの人生についてじっくり考えてみました。

【何のために生まれたのか?】

【何のために働くのか?】

【何のために偉くなるのか?】

   ⇒ 組織として人のために尽すこと。

     ただ、偉くなりたい、お金を稼ぎたいのは「我」。

【どんな時も自分の我を捨てる覚悟を持っているか?】

   ・怠け心、甘え、恐れ、比較する心、驕り、自分を卑下する心、余計な心配、を持たない決心(覚悟)をしているか?

 

■宝彩有菜さんの本の抜粋です。

■今日からはじめる自分づくり (宝彩 有菜)より

「人とぶつかって人生がうまくいかないとき。」⇒ 「相手を守ってあげよう、相手を成長させてあげよう」と思う。すると相手がはっきり見えてきます。

「調子に乗って失敗して、後悔ばかりしているとき。」⇒ 「調子に乗って楽しかった。」と思うようにしましょう。すると次回からコントロールが出来るようになる。

「うっかり言った言葉で人を傷つけてしまったとき。」⇒ 大丈夫です。言葉が相手を傷つけたのではありません。相手は自分のコンプレックスを思い出しただけです。相手の中に元々あったものです。

「どうしても人のことをうらやましいと思ってしまう時。」⇒ うらやましいと思ったらチャンスです。自分に感謝する気持ちが、足りないことを思い出せますから「感謝」する練習が出来ます。だからうらやましいと思っている自分に気づいた人はラッキーなのです。

  ⇒さらにそのエネルギーを「あの人のようにいい笑顔になりたい。」と「すぐに始める」「まねしてみる」もいい方法です。

 

「なりたい自分になるにはどうすればいいか?」 ⇒ 「なりたい自分」を動詞で言うようにしましょう。「だれだれ(S部長、K常務)のようなリーダになって、人を動かして、人を幸せにする」。  行動できるイメージが大切。

赤ちゃんの時に学んだセンテンス。「人から嫌われると生きていけない。死ぬ。」をしっかり学習している可能性があります。これがある限り、自分の本当の人生を進めることが出来ません。人の奴隷になってしまっている自分を好きになることが出来ません。

大人になれば認められなくても、愛されなくても、生きていけるにだと確信を持ちましょう。大人になったら立場を変えて愛するほうに回ることです。認めるほうに回ることです。そうすると自然に頼もしい自分が現れてきます。自分が好きになれます。本当の自立です。

「傷ついた心はどうすれば治るか?」 ⇒ そのほとんどが「自分の欲が満たされなかったこと」である。「くよくよ」をやめるためには、そのことが「良かったことだ」と考えましょう。「自分の特になった」「勉強になった」と考えましょう。するとすぐにくよくよから脱出できます。馬を前に走らせましょう。                      

「自分が今やっていることが本当にやるべきことなのか不安です。」⇒ 本当に自分のやりたいことをやっているなら、人の意見はそもそも気になりません。つまり自分が本当にやりたいことは、それをやっていて「人の意見が全然気にならないもの」だといえます。

「威張ってはいけないと思うと卑屈になってしまいます。」 ⇒ 威張らないようにしていると自分を卑下して卑屈になってしまいます。威張ることと卑屈になることは同じことの裏返しなのです。地位が低いと恥じるべきだと思っていると、自分より地位の低い人には威張りますが、高い人には卑屈になります。地位では人を判断しないと思っていると卑屈になりませんし、威張ることもありません。

「がんばらねばダメである。(脅し)」 ⇒ 自分自身に拍車をかける有効なやり方ではあるが、基本的には面白くないです。緊張しながら何かをすると、実はなかなかうまくいかないものです。脅しでやった仕事は良い仕事はありません。

 

「いつもすぐに悩んでしまうのはどうすればいい?」 ⇒ 「頭」は楽しい事、良いことはすぐに手放しますが、つらいこと苦しいことはいつまでも手放しません。何とか解決しようと考えるからです。それが悩みです。これをやめるにるには、
 @他の事に没頭する方法  A今は考えずに先送りする方法 
の2通りが一般的にありますが、さらに第三の方法があります。

「宇宙へお返しする方法です。」

全ての幸運や非運はみんな宇宙の運行にその原因があると考えます。そのような大きな動きの下で、自分が懸命に何かを考えようとしても、大海の涙ほどの効果しかないのかもしれません。

  「私は宇宙の中で生かされてます。ありがたいことだと思います。ですから、ついでに難しいことは何も考えませんので、後はよろしくお願いいたします。」

と全て明け渡してしまうのです。身も心も運命も命さえも!深刻に考えても、気楽に考えても実際にあまり差はありません。

 

「悲しいとき。」⇒ 一度心の底から泣きましょう。涙と一緒に悲しみが流れでてい(生)きます。

「今の生活に不満があるとき。」 ⇒ とりあえず今の生活が実は一番しいことだと思います。そして言います。「これが私の望んでいた生活だ」。 これは人生を幸せにする究極のコツです。

「人との出会いとは?」 ⇒ いやな人が現れるのは不思議とタイミングを外しません。自分の未発達な部分に気づくようにと人が派遣されてきます。その人は何かを教えにわざわざやってきた人です。そのプレゼントはしっかり受け取ってしっかり感謝することです。

人への悪意はまず自分の体をめぐります。身体が痛みます。人を尊敬したり、人に優しくする善意を持つとそれも体をめぐります。身体が癒されます。豊かさを与える人はますます豊かになり、相手を蔑む人は本人がますます惨めになる仕組みです。(なお、私の欠点・コンプレックスにむけて蔑む相手を救うには、同調波動を出さないことです。)

「幸せとは?」 ⇒ 欲が達成された状態が幸福です。ただし、ひとつの欲が達成されると「頭」は次の欲にむかって走ります。これをやめさせなければ「ずーっと幸福」は出来ません。ただし欲をやめせせるのは簡単に出来ません。そのため「あー高い地位をほしいと思っている自分がいる」と この見方を練習します。「ほしいと思っている自分」と「それを見ている自分」は違う自分であることを実感します。「欲」は単に「頭」が気ままに動いているので「それを見ている自分」の方になり、それが強く大きくなるといつも幸福(幸せ)になります。なぜなら、心の一番奥には元々欲がなくて、「愛」しかないのです。

 「幸福にならねば。」と思うと「頭」は努力、精進します。そして自分の生活実感として自分は不幸だと思い続けることになります。その「もっと・・・」を止める方法が「ありがとう」です。「ありがとう」といえる自分の心が幸せの源泉なのです。

 

 

■気楽なさとり方 般若心経の巻 より(宝彩 有菜)

感情が発生したときには、必ず思考があります。 「頭」は解決すべき不幸な状態を解消しようとします。そして悪い思考が、ぐるぐる同じところを回り始め、大きな穴を掘ってしまい(心の傷?)、埋めることが大変になります。いつまでも同じところで考え続けることになります。「頭」の「執着」「くっつき」にあたります。その思考の堂々めぐりの中に、「自分が悪い、自分が悪い」という文脈を入れたり、「あいつが悪い。あいつが悪い」と文脈をいれて、心の傷の穴を深めることとなります。 

  ↓対応方法

「知恵の完成」とは執着から抜ける自由を得ること。執着から抜けるのがどんどんうまくなってくると、思考が堂々巡りに入る前に自分で自分をチェックできるようになります。つまり、心配、嫉妬、怒り・・・等で気分が悪くなったときに真言を唱えるとすぐに抜け方を思い出しその大きな堂々巡りから抜けられるようになります。

   ⇒「頭」が真っ白になる。⇒む(無)〜

「大肯定とは?」 ⇒ 過去・未来にむきやすい「頭」を現在に留めるやり方。危険なことが起こるかもしれないと思うと、心配や不安で「頭」がフル回転してしまいます。これをやめるには、自分の人生や運命を全て天に任せてしまうことです。

  「神様にお任せして大丈夫!」 「自分は宇宙から愛されているから大丈夫!」

 

心が鏡のようにピカピカになったら、宇宙がただ映っているだけです。どんな過去も未来もありません。ただ今があるままに映っているだけです。(我が取れた状態)   その人は「自分の姿を映し出す鏡」そのものになります。愛に満ちている人がその人に合えば、「あの人は愛に満ちている」というし、「お金がほしい人だけの人ね」といえば、実はその本人がお金のほしい人なのです。

 

■幸せになるという気持ちが大事です。より

人間の「頭」は優秀で才能があります。ありえない様な怖い世界を想像してしまいます。怖いと思うのは「想像した未来」に対応しようとする「頭」の働きです。しかし実際に「怖い」現場にいると「想像した悲惨な未来」ではありませんから、現場をどう切り抜けるか、自分や人の命をどう助けるか だけです。そこには愛と勇気しかありません。ですから「今、ここ」にいきている人には怖さはありません。あるのは愛と勇気だけです。

 

 

■あなた、本当はすごいんです。より

赤ちゃんのままでは、いけません。「自分はかつては弱かった。でも今は強い。」 「自分はかつて、愛されないと生きていけなかった。でも今は、成長したから人を愛する力を持っている。」

人からよく思われようとすると、人の言いなりになります。奴隷になるようなものです。

もし、頭の中に「早くしなくっちゃ」と聞こえたら、「本当に?」と疑ってみましょう。早くすることで、何か大切なものを失っていないか?

苦しいことばかり追いかけている自分は、「本当の自分ではありません。」人生は楽しく生きてもいいのです。

もし本当にそう思えなくても、「それでよろしい。それで構わない。」と言葉を心配の後に挿入することです。「どうしよう、大変だ」はダメ

テニスも人生もやり直しが出来る。決断が軽快に出来るようになります。

自分とまったく反対意見の人に対しても「そうですね。」を言ってみましょう。

評価が「自分」を表していると思ってはいけません。評価は、「評価する人」を表しています。

神様の評価が高いのは、「与えられた人生を工夫して楽しんでいる人」です。どんな時代も、どんな境遇でも、どんな才能でも、与えられた人生をたのしでいる人、つまり、生まれたことを感謝して喜んでいる人に神様は最高の評価を与えてくれます。

問題点は、人から嫌われることを極度に恐れているため、人の依頼を断れないのです。

あれこれ自慢している、その中心の事柄が即、その人のコンプレックスです。自慢話は格好の人間観察になります。

嫌いな人を好きになろうとしない。この人とは残念ながら、今生縁がないと思うことです。

もし「毒ガス」攻撃にあったら、「ああこんなに自分を痛めてまで、私に何かを伝えようとしてくれているのだ。ありがたいことだなー」と犠牲的な態度に感謝する。

行ければいいなー、行ってみようかなー、ではなく、「行く」です。

心配性の頭に未来を考えさせると、ろくなことはありません。考えさせない法がましです。

目標に到達するまでは「自分は不幸だ」と思い続けます。目標に到達しても、また「今、不幸」を続けることになるのです。まるで無限軌道を走る、ハムスターです。  ⇒「もっと」を止める言葉は「ありがとう」の感謝です。

お金持ちになって、大きな家を建てて、綺麗な海で泳いで、さらに多くの人のためにたくさんのお金を回す。そうしてもいいのだ、と心底思っていると、そうなります。

三十年先の心配と一年先の心配なら、一年先の心配をする。一年先の心配と明日の心配ならば明日の心配を先にする。今日の心配と明日の心配ならば、今日のを先にする。この順番を「頭」に守らせると、心配のしすぎはすぐに止まります。心に余裕ができて、「今、ここ。」に意識がむくようになります。「明日の心配ですか?ええ、それは明日になってからしましょう。」といえるようになります。


謝るときは、3倍ぐらい気合を入れて完璧な演技をしてください。


自分が「主人公」だと人生はドラマチックです。たとえ涙、不運があったとしても。

願い事を覚えているうちは、欲が邪魔して叶いません。忘れると深いところで実現します。

「ありがとう」は卒業の言葉。どんな「しがみつきたい過去」も「つらい過去」も、ありがとうを言えば、きれいに手放せます。

死んでしまったポチに「ありがとう」を心の中で唱えます。すると心は「楽しい思い出」とともに涙しながらでも整理してくれます。

試練がきたらラッキーだと思う、この世で手に入れたい力を効率よく習得するために出現します。

成功しているイメージを膨らませることです。それをクレヨンで絵に描いたりして「絶対にそのように成功する。」と信じれば成功します

■宝彩 有菜さんの魔法の言葉

宝彩有菜さんの魔法の言葉です。場面に応じて使い分けてください。

・心配事が頭の中によぎったときに。「それでよろしい。それで結構。」と言います。

・いやな事が起きたときに。「ありがたい。」と言います。

・「楽しいから」と言うのを機械的に文頭につけます。   例えば「遅れないようにしなくっちゃ」なら、「楽しいから・・・・早く行く」です。    「○○を頑張らなくっちゃ」なら、「楽しいから・・・・○○をする」です。

 

 

■斎藤ひとりさんの魔法の言葉

斎藤ひとりさんの魔法の言葉です。何かのときに10回、100回、千回言ってみてください。奇跡が起きます。

・「ついてる」

・「ありがとう」

・「幸せだなー」

・「やってやれないことはない。やらずに出来るわけがない。幸せだなー。豊かだなー。」

・「われは神なり、愛と光なり」

・「大丈夫」

・「全てのよきことがなだれのごとく起きます。」

■中村 天風さんの教えです。(鬱(うつ)から脱出し、そして成功へ。)

中村 天風 成功への実現

「人生礼讃」

「真の積極」

「悟入転生」

「恬淡明朗」

「より強く、逞しく」

「もはや何も恐れず」

「新天地をひらく」

「幸福の醍醐味」

「偉大なる我が生命の力」

「成功の実現」

 

■鬱(うつ)から脱出し、そして成功へむけてのことばです。

・「神をありがたがったり、はたまた神になろうとしてはいけない。 私たちの行く道は神をも超えていくのだから。」 (某禅老師のおことば)

・「仕事に惚れ込んで必死になる人に敵はない。みんな尊敬して道をあける。」(あるお寺のお言葉)

・仕事で生きてきた人は、仕事で癒される。 (鬱から脱出したある作家)

・運は動より生ず。(小林正観)

・他人に変って欲しければ、まず自分が変れねばならない。(ガンジー)

・考えてばかりいると日が暮れちゃうよ。(相田みつお)

・どのような人間になってお金持ちになったかが重要。(HP管理人)

・一日一生。(清水英雄)

・本当のやさしさは厳しさ。(清水英雄)

・叱ると怒る(叱るは愛がある)(清水英雄)

・幸福だから感謝するのではない。感謝するから幸福なのだ。(清水英雄)

・千人のことを心配するより一人のために行動する人こそ美しい。(渡辺美樹)

・急いで入った迷い道。あせって決めた遠回り。 (あるお寺の言葉)

 

自殺をしたくなったら鬱からの脱出

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